オウミ住宅では、選べる建物商品のひとつとして、断熱性能の最高等級である“断熱等級7”をベースにした新たな家づくりプロジェクトが進行中です。この記事では、その特徴や魅力を、わかりやすくご紹介します。
オウミ住宅の考える“断熱等級7”の家とは?
私たちがご提案するのは、国の基準における最高レベル“断熱等級7”を有した高断熱住宅です。他社のモデルハウスも複数体感したうえで、利点を取り入れながら、より実生活にフィットする構造・プランを追求しています。
多くの断熱等級7住宅では、全館空調やダクトで室温を均一に保つ手法が一般的です。しかしオウミ住宅では、「光熱費を抑えて、家中が快適になる」という高断熱の恩恵に加え、ご家族それぞれの体感温度や生活スタイルに合わせて調整できる“ちょうどいい自由さ”を大切にしています。
たとえば、家族でも「暑がり・寒がり」に差がありますよね。各部屋にエアコンがあれば、それぞれが“自分にとっての快適”を、最小限のコストで手に入れられます。
現在、草津市矢橋町の分譲地内にてモデルハウスを建築中。ぜひ完成後に体験してみてください!
断熱等級7がもたらす「暮らしの変化」
断熱等級7とは、外壁や屋根、床から逃げる熱を極限まで抑える、いわば“魔法瓶のような家”。では実際に、どんな変化が暮らしにもたらされるのでしょうか?
◎冬の朝でも、寒くない
従来の住宅では、夜に暖房を切ると朝がとても寒い…ということも。しかし、断熱等級7の家では朝でも快適な室温をキープ。布団から出るのがつらくなくなります。
◎健康にもいい
室内の温度差がなくなることで、ヒートショックのリスクが大幅に低下。高気密・高断熱住宅で気になりがちな結露も、湿度調整機能付きの換気システムを導入することで解消します。
◎光熱費もぐっと節約
冷暖房効率が上がることでエアコン稼働時間が減少。初期コストは少しかかっても、長期的には家計に優しい選択となります。
実際、どうやって断熱するの?
オウミ住宅の断熱等級7の家は、家全体を“外張断熱”で包み込む構造。さらに床・壁・屋根それぞれに、工夫を重ねています。
■ 床:2重断熱で底冷え解消
床下には、高性能な断熱材「フェノールフォーム」を2層重ねて施工。構造材を通じて冷気が伝わる“熱橋(ねっきょう)”を防ぎ、スリッパなしでも冷たく感じにくい床を実現します。
■ 壁:内と外からダブルで断熱
吹き付け断熱に加え、外側からもフェノールフォームで覆う“付加断熱”を採用。構造材のスキマから熱が逃げないよう、家全体をすっぽりと包みます。
■ 屋根:夏の熱気も徹底ガード
屋根は太陽の熱をもっとも受けやすい場所。内側には厚みのある吹き付け断熱を施し、さらに外側にもフェノールフォームを重ねた“鉄壁仕様”。夏場でも屋根裏の温度上昇を抑え、快適な室内環境を保ちます。
断熱等級7の家は、ただの“高性能な住宅”ではありません。家族の健康を守り、朝の目覚めを変え、そして長く住むほどに家計にも優しい…そんな“暮らしが進化する”家です。
実際、オウミ住宅のスタッフも12月の寒波のなか現場に入り、「やっぱり違う!」と口を揃えたほど。完成は2026年春の予定です。見た目だけでなく、体の芯から違いを感じていただける空間を、ぜひご体感ください!


